Design

穏やかに時を積み重ねて行く隠れ家のように。「美しい邸宅」であることにこだわった静淑なデザイン。


アプローチ完成予想CG/掲載の完成予想CGは図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。

心地よき時空の創出

邸宅は、地の静淑に共鳴する落ち着きある風景を描き、住まうことの矜持をも抱き創出されます。雁行設計を用いた建物は、造形美のみならず私邸の採光と通風性、そしてプライベート感を高めることを追究したもの。エントランスから中庭、内廊下へと続く私邸へのアプローチは、限られた人だけが享受できる優雅なるひとときを演出します。さらに、セキュリティやユニバーサルデザイン、照明計画などにもこだわり、心地よい空間をひとつひとつ丁寧に紡ぎ、邸宅は誕生の時を迎えます。


※実際に使用する予定のタイルを
撮影(平成19年12月)しております。

建築デザインのテーマとなるのは、機能的で美しい佇まいであること。
そのためこだわり続けたのが、空間の品位に影響を与える素材の質感でした。
例えば、荘重な姿を求めた外壁は、スクラッチ状のラインを入れた風合いのある二丁掛タイル。
エントランスのファサードに選択したのは、素朴な質感を醸しだす陰影のあるボーダータイル。
歳月が積み重なるほど存在感の深まるマテリアルを吟味しています。


中庭完成イメージ/
掲載の完成予想CGは図面を基に描き起こしたもので、
中庭の樹木等(擬木)は、実際とは異なります。

エントランスを入ると心を惹き付ける美しい中庭。
大きく切り取られたコートに光と視線が通り抜けていくよう丁寧にデザインしました。
夜には幻想的に照らしだすライティングを計画。
宝石箱のように輝く佇まいが訪れる人を魅了し続けます。


内廊下完成イメージ/
掲載の完成予想CGは図面を基に描き起こしたもので、
調度品等は実際とは異なる場合があります。

細やかな気配りは各邸へと導く内廊下にも及びます。
ダウンライトの柔らかい光で演出する廊下の床には、
踏み心地も優しいタイルカーペットを敷きつめました。
アイストップとなる壁には飾り棚を設け、行きかう方を温かくお迎えします。
また、程よくエアコンディションを効かせ、快適な環境を保ちます。

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